商品紹介
◇生葉を揉んで乾燥させた「荒茶」に火入れしただけのお茶で、私たち茶農家が普段の飲み茶にしている、いわば「まかない茶」です。茎や粉がそのまま残っているので少々見た目は悪いですが、お茶が持っている風味をそのままお楽しみいただけるのが人気の理由です。
■名 称: | 煎茶 |
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■原材料名: | 緑茶(岐阜県) |
■内 容 量: | 180g |
■賞味期限: | 9カ月 |
■保存方法: | 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
◇岐阜県の白川と聞くと、合掌造りで有名な白川村を連想される方も多いと思いますが、白川町は岐阜県の南部に位置します。山々に囲まれた自然豊かな白川町の特産品の一つであるお茶は、岐阜県を代表する銘茶「美濃白川茶」として知られています。
◇白川町は9割を山林が占め、標高の高低差が大きな山間部にあり、木曽川水系飛騨川の支流である、白川、黒川、赤川沿いの傾斜地には茶畑が点々としており、朝夕は川霧が覆うため、常に空気に適度な湿り気があり良質なお茶が育まれます。
◇白川町内でも茶畑の場所によっては標高・気温に差があるため、同じ白川茶でも生育場所ごとに味や香りの特長にも違いが出てきます。そこで、「ますぶち園オリジナルの白川茶」は、自社茶畑の原料を中心に、白川茶産地の各農家が白川茶市場に出品した原料を吟味し、自社にて合組(配合)・選別・加工・火入れ(焙煎)を熟練茶師の手によって行い、白川茶各産地の茶葉の特長を生かしたお茶に仕上げています。
① 水はよく沸騰させて準備しておきます。人数分の湯呑みに8分目(1杯約90ml)までお湯を注ぎ約1分間待ち、約70℃から80℃までお湯を冷まします。
② お湯が冷めるのを待つ間に茶葉を急須に入れます。茶葉は小さじ山盛り3杯いれます。一人当たりの茶葉の量は2~3gです。
③ 湯呑みで冷ましたお湯を急須に注ぎ、ふたをしてお茶が浸出するまで2分間程度待ちます。
④ 急須から湯呑みに、濃さと量が均等になる様に廻し注ぎし、最後の一滴まで注ぎ切ってください。
※二煎目は急須にお湯を必要な量だけ入れて、注ぎきってください。
※お湯の温度、お茶の量、浸出時間はお好みにより加減してください。
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