商品紹介
~「おくみどり」ってなに?~
「おくみどり」とはお茶の品種の名前です。お米に「こしひかり」や「あきたこまち」と言ったような品種があるように、お茶にも数多くの品種があります。スーパーなどで見かけるお茶は、ほとんどが「やぶきた」と呼ばれる品種で、日本の茶畑の7割以上が「やぶきた」を栽培しています。「おくみどり」は、栽培面積では上から4番目の面積を占めますが、全体の3%程度と市場に出回る茶葉は少量で希少なお茶です。■名 称: | 煎茶 |
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■原材料名: | 緑茶(岐阜県) |
■内 容 量: | 100g |
■賞味期限: | 9カ月 |
■保存方法: | 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
◇自社茶園、鱒渕茶園産茶葉を100%使用しています。鱒渕茶園では大量につくることを考えず、少量でも質の高いお茶づくりを心がけ、農薬・化学肥料の使用を減らした環境にやさしい農業に取り組んでいます。この「鱒渕茶園」で育まれる美濃白川茶の「味」と「香り」を存分にお楽しみください。
◇先人たちが苦労し開拓した山の斜面に作られた茶畑は、美濃白川茶が栽培される茶畑でも特に高地に位置し、朝夕の川霧で常に適度な湿り気があります。恵まれた環境のなかで、香り高く、深みのある味わいのお茶が育まれます。
◇茶畑で収穫された茶葉は、畑に併設されている荒茶工場にそのまま運ばれ、荒茶に加工されます。その後、焙煎・仕上加工・袋詰まで行われ、商品として出荷されていきます。それは正に茶畑からお茶の間への直行便として、味・香り豊かな美濃白川茶をお客様にお届けします。
① 水はよく沸騰させて準備しておきます。人数分の湯呑みに8分目(1杯約90ml)までお湯を注ぎ約1分間待ち、約70℃から80℃までお湯を冷まします。
② お湯が冷めるのを待つ間に茶葉を急須に入れます。茶葉は小さじ山盛り3杯いれます。一人当たりの茶葉の量は2~3gです。
③ 湯呑みで冷ましたお湯を急須に注ぎ、ふたをしてお茶が浸出するまで2分間程度待ちます。
④ 急須から湯呑みに、濃さと量が均等になる様に廻し注ぎし、最後の一滴まで注ぎ切ってください。
※二煎目は急須にお湯を必要な量だけ入れて、注ぎきってください。
※お湯の温度、お茶の量、浸出時間はお好みにより加減してください。
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